葬儀マナー.comでは葬儀のマナーについての解説をしています。




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葬儀の時のマナー2

香典

1、香典袋は、「御霊前」が宗教に関係なく使えます。紙幣は古いお札を入れ、ふくさに包んで持参します。
2、香典の金額ですが、両親や兄弟姉妹の場合約5万円〜10万円、祖父母や親戚では1万円〜2万円、友人・知人・ 仕事関係などでは5千円〜1万円くらいが一般的です。香典返しや食事にあたる部分になるのでよく考えて包みましょう。

供物・供花

供物や供花を贈る場合、事前に遺族の意向を確認しましょう。

葬儀・告別式マナー

1、 告別式だけに参列する場合は、指定の時間内に伺って焼香します。出棺間際に伺うのは失礼になりますので注意が必要です。
2、 遺族を見かけた時は、会釈するだけにとどめます。友人・知人に会った時でも目礼程度とします。
3、 告別式では、焼香が終わってもなるべく残り、合掌して出棺を見送るようにします。

弔辞を頼まれたら

1、弔辞の依頼があったら、引き受けるのが礼儀です。
2、弔辞の朗読時間は三分くらいが目安となり、内容はできるだけ自分の気持ちを素直に表現しましょう。
3、弔辞を読む時には、祭壇の前に進み遺族と遺影に一礼し、故人に語りかけるように話します。

お清めの仕方

通夜や葬儀・告別式から帰ってきたら、玄関に入る前に塩をひとつまみずつ胸と肩のあたりに振りかけ、お清めをします。

弔問出来ない場合

どうしても事情があって弔問できないときは、弔電(お悔やみ電報)を喪主宛に打ち、差出人名はフルネームで出します。

法要に招待されたら

1、案内状がきたら、なるべく早く出欠の返事を出します。
2、出席する時は、供物料を持参します。現金を包んで行く事が一般的なので、金額は1万円を目安にする人が多いようです。

不幸を後で知ったら

すぐに電話や手紙でお悔やみを伝えます。先方の都合を確認した上で、できるだけ早く弔問しましょう。

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Last update:2017/7/31

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